2012/08/07

Rhythmbox のプラグイン集とか

以前,このブログで Rhythmbox から再生曲を任意のタイミングで Twitter にツイートするプラグインのインストール方法を紹介しました.

しかし,そのプラグインも含めた様々なプラグインのリポジトリが "Rhythmbox Third-Party Plugins Ubuntu PPA ~ Web Upd8: Ubuntu / Linux blog" で紹介されていました.個々のプラグインの説明は長くなるので,折りたたみ.

2012/08/03

Lubuntu に Ubuntu のようなインジケータアプレットを追加してみたとか

Ubuntu で魅力的なのは Unity の他,上部のパネルにあるインジケータアプレットだと思います.

このインジケータアプレットを使えば,画像にある通りの音量アイコンから音楽プレイヤーを制御したり, ユーザを切り替えたり,メッセンジャーの状態を変更したり,新着メールを確認することができます.

参考にしたのは "NAMAKU TUX: How To Use / Install Indicator Applet on Lubuntu Desktop" というブログです.

英語の原文を読むのが大変な人は折りたたみを展開してください(訳ではないです).

Lubuntu の通知バルーンを設定するとか

 Lubuntu も Ubuntu 同様,メッセージが届いたり,PC の状態が変わったり(バッテリーが充電完了とか)すると,画面の右上に通知バルーン(メッセージ)が表示されます.

しかし,アプリケーションによっては通知が大量にあると,一つずつ長時間にわたって表示してユーザをうんざりさせてしまいます.
 また,Lubuntu の通知は,通知した内容を上のパネルの通知アイコンに貯めておくので,保存するほどでもない通知(再生中の音楽の変化)も残り,どれが重要な通知かわからなくなります.
通知アイコンをクリックして,何度も溜まった通知をクリアすればいいのですが….

Xubuntu の通知は逆に残さず,また複数の通知があると同時に表示するため,私にとっては非常に便利に感じました.さらに,Xubuntu の場合,通知バルーンの位置やスタイルを GUI で設定できるので,非常に魅力的です(Lubuntu は設定できない).なので,Lubuntu の通知システムを Xubuntu の通知システムに変えてみようと思います.

ここからは折りたたみ

2012/07/22

八甲田山付近をふらふらしてきたとか

とある用事で実家に帰っていたわけですが,ついでに八甲田山付近にふらーっと行ってきました.

今回も写真をぺたぺたしすぎて長くなったので,折りたたみ.

八甲田山と草原
城ヶ倉大橋
城ヶ倉大橋から眺める風景
まさに渓谷です.木々が多くてそうは見えないかもだけど….
城ヶ倉大橋から真下を見てみた.
カメラを落としたらどうしようと,カメラを持つ手がプルプル震えましたw.
夏の睡蓮沼
春から初夏にかけて来られれば,ミズバショウの群生が見られます.
今はミズバショウの葉っぱだけー.
睡蓮沼2
ミズバショウは葉っぱだけだけど,周囲の風景は最高です.
睡蓮沼3
睡蓮沼4
標高が高いので,雲が地面を這って行くように流れていきます.

2012/07/08

佐川美術館と叶匠寿庵に行ってきたとか

茶道の青年部のイベントで,滋賀県の「佐川美術館」と「叶匠寿庵 寿長生の郷」に行ってきました.

画像いっぱい貼り付けて長くなったので,折りたたみ.


佐川美術館は,十五代樂吉左衞門(楽茶碗づくりの名工)が考えた茶室や作品,日本画家の平山郁夫や彫刻家の佐藤忠良の作品が展示されている美術館です.

二番目と三番目の写真の奥(葦に囲まれた建物)にある茶室の作りは素晴らしかったです.
遠近感を際立たせ,これから茶室という別世界に入るという気持ちにさせる入り口に始まり,水音を来た人に楽しませる水露地.光により,季節や時間を楽しませる小間や広間.

特に印象深かったのが,太陽の光にあたった葦の葉の緑色が水面に映り,それが茶室の小窓に入って茶室の障子にうっすら緑色に染める工夫.
また,アクリル柱に切れ込みを入れて,アクリル柱を通った光が竹のように見せる工夫.
どれをとっても,なかなか考えつかない素晴らしいものでした.

また,演出的工夫の他,作っている建材も数々の工夫が凝らされていて,飽きることはありませんでした.

写真を撮ることができず,ましてや公開もできなかったのが残念です.でも,やっぱり,こういうのは写真や言葉で説明するよりも実際に見たほうが何十倍も感動があると思います.



案内所

寿長生の郷では,昼食の他,お茶とお菓子を戴きました.
入り口の案内所は寄付を模していてなかなか風情があり,各建物の入り口に氷が置いてあって,涼を楽しめました.

また,美山つづら弁当もなかなか美味でした.ちなみに,つづらの中は二段重ねになっており,中々の食べごたえ.

お茶とお菓子を戴いた茶席も,ちょうど七夕(前日にあったけど)だったので,床には短冊,茶碗は星や月がついたもの,棗が螺鈿で天の川を想像させるもので,茶杓の銘が七夕とまさに七夕づくしでした.

七夕とは関係ないですけど,風炉と釜がガラス製だったのには驚きでした.中の沸騰する様子が見えつつも,涼しげでとても良かったです.

また,機会があれば行ってみたいと思いました.


美山つづら弁当
つづら弁当の中身

茶室の釜
ガラスの炉と釜