ラベル シェル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル シェル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015/11/08

image-manipulator の更新とか

Linux ディストリビューションのファイルマネージャ (Nautilus や Nemo) で、まとめて画像を変換するスクリプト「Image Manipulator」の Ver. 1.2 を公開しました。

ダウンロードはこちらから。

導入方法や使い方は過去記事を見てください。

Changelog は以下の通り。
  • ファイル名にスペースを含む画像に対応
  • 出力設定を作業ごとに尋ねるように設定 (v1.1 ではスクリプトにデフォルトの挙動を記述していた)
  • トリミング用スクリプト (Trimming) を追加

Trimming の使い方
  1. トリミングしたいファイルを選択
  2. 右クリックメニューから「スクリプト」→「image-manipulator」→「Trimming」をクリック
  3. 余白サイズを設定
    • 画像の例だと、縦と横に、画像の 10 % の余白をそれぞれ挿入します。
    • ピクセル単位でも設定できます。
    • imagemagick の convert や mogrify の -border オプションに当たります。
    • キャンセルボタンをクリックすると、終了します。
  4. 余白の色を設定
    • 余白の色をカラーピッカーや、カラーコードで指定します。
    • imagemagick の convert や mogrify の -bordercolor オプションに当たります。
    • キャンセルボタンを押すと、透過色 (none) が指定されます。
  5. 出力するファイルを末尾に _trim を付けて別名で保存するか、上書きするかを選択
    • キャンセルボタンを押すと、終了します。

2014/07/06

nemo用のimage-manipulatorに進捗バー付けたよとか

タイトルの通りで、ここ最近開発している nemo 用の image-manipulator に進捗バー付けました。 v 1.1

ダウンロードはこちらから。
ファイルを展開したらホームディレクトリ内の隠しディレクトリ .gnome2/nemo-scripts へぶち込んで下さい。

2014/07/02

nemo用のimage-manipulatorに追加スクリプトとか

前の記事で Nemo/Nautilus 上から画像を加工するスクリプトを紹介しました。

でも、よく考えたら、imagemagick でさらに多様なことをしたいとか、複数の処理を一気に適用したいことってあると思うのですよ。例えば、90 度時計回りに回転させて、サイズを 50% にして、グレースケール化するとか。

なので、ユーザに imagemagick のオプションを指定してもらえば楽なんじゃないかと思い、作ってみましたよ。

当該スクリプト「Execute ImageMagick」はこちら
前に公開したスクリプトと一緒にダウンロードするのなら、こちらから。

インストール方法は前の記事を参考に。
 

今回は変換後、末尾に「_exe」が付きます。「_exe」以外にしたい時は、スクリプトの頭にある「suffix」の中身を変えて下さい。

2014/06/30

nemo用のimage-manipulator作ってみたよとか

以前、「画像操作機能が LinuxMint でもできるようになったとか」で LinuxMint、つまり nemo で画像を編集できるようになったと紹介しました。

しかし、PPA で導入する関係上、Ubuntu 14.04 に対応する LinuxMint 17 ではインストールすることができません。毎回、要望を出したり、自分で PPA などを作ってそれぞれのバージョン用を作るもの大変です。

なので、私がよく使う機能を Nautilus-scripts/Nemo-scripts として作ってみました。

2013/06/22

zsh で command not found を有効にするとか

bash (Ubuntu 標準の端末で利用されるシェル言語) だと、インストールされていないプログラムを入力して起動させようとすると、
$ hoge
コマンド 'hoge' は見つかりませんでした。もしかして:
コマンド 'hose' - パッケージ 'netpipes' (universe)
hoge: コマンドが見つかりません
と Google のもしかして機能みたいに利用したい場合の提案が出ますが、zsh だと
$ hoge
zsh: command not found: hoge
とそっけない返答。


今回は zsh にこのお節介機能を「zshでコマンドがインストールされていない時の反応をbash風に@Ubuntu - 備忘録 beta」参考に付けてみます。

とはいえ、やることは以下の内容をホームディレクトリ内の .zshrc (ない場合は作成すること)に追加するだけなんですけどね。

. /etc/zsh_command_not_found
※最初の「.」は「source」でも良い。

追加したら、端末で以下を実行
. ~/.zshrc
これで次回以降、何もせずともお節介機能が使えます。


この他に、「zshでcommand not foundという冷やかなメッセージを暖かくする - Qiita [キータ]」で、お節介機能を自分で定義する方法が紹介されています。

2013/01/31

zsh に乗り換えとか

Ubuntu や Linux Mint の端末を起動すると、デフォルトでは bash 環境でのコマンド入力が可能となります。

私は、その bash 環境の補完機能に嫌気がさしたので、zsh に乗り換えました。

詳しくは折りたたみ。